オートキャド(AutoCAD)とは、非常に多くの機能を持ったCADソフトのひとつです。
世の中にはたくさんのCADがあって、非常に有名で一般的なCADから、限定された場所でだけ使われる専門のCADまで、本当に様々な種類があります。
オートキャド(AutoCAD)というのは、使っている側から見て前者に分類されるCADだと言えるでしょう。
…というか、こうした話をしている私自身が、それら全ての種類のCADを知っている訳ではありません。いや、知る必要がないと言った方が良いかも知れませんね。
仕事でCADを使ってゴハンを食べる為には、浅くて広い知識というのはそれほど重要ではなくて、ひとつのCADについての深い知識さえあれば良いのです。
私の場合、それがオートキャド(AutoCAD)である訳です。
もしあなたがこれからCADを覚えて仕事に生かそうと考えているのであれば、やはり何か1種類のCADに対する知識を磨き続けることをお勧めします。
様々なCADの種類を知っていても、仕事で役に立つことはあまりありません。
仕事で使うことになるCADは基本的に1種類ですから、そのCADについての深い知識と技術を身につけることが肝心です。
それさえ出来れば、仕事がなくて困ることはあまりないのではないかと思っています。
もちろん私が仕事を発注する訳ではありませんから、あまり無責任なことを言う訳にはいきません。
でも、「極めれば仕事に困らない」という話は、私の実体験から考えても間違いのないところだと考えています。
このサイトで扱うCADはオートキャド(AutoCAD)だけですから、もし他のCADに興味がある場合には、もっと別のサイトをお勧めします。
ピアノを上手に弾くことが出来ない人間が、偉そうにピアノについて語っても説得力が無いですよね?
それと同じように、オートキャド(AutoCAD)を上手に使えない人がオートキャド(AutoCAD)について語っても、やはり説得力のある話など出来ないでしょう。
その点については心配いりません。
文章力には難があるかも知れませんが、オートキャド(AutoCAD)に関する話だけは私が実際に体験したことをベースにして、分かりやすい話をしていくことが出来ると思っています。
そうした内容が、このサイトを読んでいる方にとって、少しでも役に立てればいいなと思いながら、今回のお話しを終わりたいと思います。