オートキャド(AutoCAD)の勉強を…

オートキャド(AutoCAD)をこれから覚える為にどんなことをすれば良いの?というあたりのお話しをします。
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
オートキャド(AutoCAD)について
オートキャド(AutoCAD)とは、非常に多くの機能を持ったCADソフトのひとつです。

世の中にはたくさんのCADがあって、非常に有名で一般的なCADから、限定された場所でだけ使われる専門のCADまで、本当に様々な種類があります。

オートキャド(AutoCAD)というのは、使っている側から見て前者に分類されるCADだと言えるでしょう。

…というか、こうした話をしている私自身が、それら全ての種類のCADを知っている訳ではありません。いや、知る必要がないと言った方が良いかも知れませんね。

仕事でCADを使ってゴハンを食べる為には、浅くて広い知識というのはそれほど重要ではなくて、ひとつのCADについての深い知識さえあれば良いのです。

私の場合、それがオートキャド(AutoCAD)である訳です。


もしあなたがこれからCADを覚えて仕事に生かそうと考えているのであれば、やはり何か1種類のCADに対する知識を磨き続けることをお勧めします。

様々なCADの種類を知っていても、仕事で役に立つことはあまりありません。

仕事で使うことになるCADは基本的に1種類ですから、そのCADについての深い知識と技術を身につけることが肝心です。

それさえ出来れば、仕事がなくて困ることはあまりないのではないかと思っています。

もちろん私が仕事を発注する訳ではありませんから、あまり無責任なことを言う訳にはいきません。

でも、「極めれば仕事に困らない」という話は、私の実体験から考えても間違いのないところだと考えています。

このサイトで扱うCADはオートキャド(AutoCAD)だけですから、もし他のCADに興味がある場合には、もっと別のサイトをお勧めします。

ピアノを上手に弾くことが出来ない人間が、偉そうにピアノについて語っても説得力が無いですよね?

それと同じように、オートキャド(AutoCAD)を上手に使えない人がオートキャド(AutoCAD)について語っても、やはり説得力のある話など出来ないでしょう。

その点については心配いりません。

文章力には難があるかも知れませんが、オートキャド(AutoCAD)に関する話だけは私が実際に体験したことをベースにして、分かりやすい話をしていくことが出来ると思っています。

そうした内容が、このサイトを読んでいる方にとって、少しでも役に立てればいいなと思いながら、今回のお話しを終わりたいと思います。


オートキャド(AutoCAD)の勉強をする前に
オートキャド(AutoCAD)を使って図面を作図するのは、いったい何の為なのでしょうか。

これは非常にシンプルな疑問ではありますが、本格的にオートキャド(AutoCAD)の勉強を始める前に、じっくりと考えて頂きたい問題でもあります。

オートキャド(AutoCAD)に限らず、これから何かをやり遂げる為には、まず「目標」を設定することからはじめます。

なんの為にオートキャド(AutoCAD)を覚えるのか、ということを考えるのはつまり「オートキャド(AutoCAD)を覚えてどんなことをするのか」を考えるのと同じです。

どういった目的でオートキャド(AutoCAD)を覚えるのか。覚えたいのか。

この目的をしっかりと持っておくと、途中で挫折してしまう危険が大幅に減ることになります。

人の精神力というのは意外に弱いところがあって、なんの目標もなく漠然と努力し続けられるほどタフではありません。

42キロを走破するマラソンも、最初から「42キロを走る」という目標があるから完走することが出来るのです。

ただ漠然と走っただけでは、到底そこまでの距離を2時間ちょっとの時間で走りきることは不可能です。

オートキャド(AutoCAD)は運動ではありませんから、肉体的な限界で挫折するのではなく、精神的な問題で挫折をすることになります。

仕事をしている方がオートキャド(AutoCAD)を覚える場合、毎日仕事が終わってから少しずつ練習を続けることになる訳ですが、そうした地道な作業が嫌になったりして挫折をしていきます。

要するに自分の気持ち次第でうまくいったりいかなかったりする訳ですから、出来るだけうまくいくように、まずは目標を決めてしまうことをお勧めします。

目標を決めないで走り出すのは簡単です。

「やろう」と思った時にすぐ本を買ったりして、色々と勉強する準備をしていけば良いだけですから。

でも、そうした勢いを最後まで維持するのは、思ったよりもはるかに大変なことなんです。

繰り返しますが、途中で気持ち的にバテてしまわないように、自分がこれからどこを目指すのかという点を、最初に決めておきましょう。


オートキャド(AutoCAD)の勉強パターン
「オートキャド(AutoCAD)を使ってどんなことをするのか」という目標を決めたら、後はそれに向かってコツコツ勉強をしていくことになります。

でも、最初に何をすればよいのかを考えてしまうと、そこから一歩も先に進めなくなってしまいます。

やることがたくさんありすぎて、どこから手をつければ良いのか…どれも重要そうな内容で、しかも難しそうなことばかりに感じてしまうのではないでしょうか。

確かにオートキャド(AutoCAD)はそれほど簡単にマスター出来るものではありません。

その助けになる為に、オートキャド(AutoCAD)のガイドブックが有料で販売されている訳ですから。

でも、そうした本を頼りにしてきちんと勉強を続けていけば、必ずオートキャド(AutoCAD)を覚えることは出来るはずです。

独学でオートキャド(AutoCAD)に挑戦してみて、何から始めれば良いのかが分からないで勉強する意欲がなくなってしまう。

あるいは、オートキャド(AutoCAD)の勉強を続けても、いまひとつ成果が感じられず、何となく勉強から遠ざかってしまう。

などなど…オートキャド(AutoCAD)を覚えることが出来ないパターンがたくさんある為、どうしても「難しいかも…」と思ってしまいがちです。

でも、そんなことは全然ないんです。

途中で挫折してしまうのは、「自分から勉強をやめてしまう」というパターンがほとんどをしめるはずです。

逆に言うと、やめてしまわない限りはオートキャド(AutoCAD)を覚えることが出来るということにならないでしょうか。

オートキャド(AutoCAD)は確かに難しいCADかも知れませんが、特殊な才能を要するようなものではありません。

もしそうした性質を持っているのなら、恐らく私も覚えることが出来なかったはずですから…。

という訳で、今回お話しした中で最も重要な点は「継続すること」と言えるでしょう。

「継続は力なり」とはよく言ったものです。

とても平凡な結論だと思われるかも知れませんが、こうした当たり前のことこそが、結構重要だったりするんですよ。



このページの先頭へ